日本の農林水産業 一問一答礎編5
2008年05月03日
漁業に関する基礎的な用語を問う問題です。
1. 10トン未満の船を使い、日帰りできる海域でおこなう漁業を何と言いますか。
2. 200海里以内の海域で、数日から1・2週間かけておこなう漁業を何と言いますか。
3. 100トン以上の船を使い、数ヶ月かけて太平洋などの遠距離の海域でマグロなどをとる漁業を何と言いますか。
4. 卵をふ化させて、イケスなどで稚魚(子どもの魚)から大きな魚(成魚)まで育てて出荷する漁業を何と言いますか。
5. 卵をふ化させて、稚魚(子どもの魚)まで育てて川や海に放流し、自然の中で育った魚をとる漁業を何と言いますか。
6. これまでのとる漁業(とるだけの漁業)に対して、4や5の漁業をまとめて何と言いますか。
7. 暖流と寒流がぶつかり合いよい漁場となる場所を何と言いますか。
8. 魚が豊富な深さが200メートルまでの比較的浅い海底を何と言いますか。
9. 漁業専管水域(排他的経済水域)は何海里と決められていますか。
10. プランクトンが異常発生することによってみられる海水面が赤く(赤茶色)見える現象を何と言いますか。
答えは右下の「解答を見る」をクリックして下さい。
1. 沿岸漁業
2. 沖合漁業
3. 遠洋漁業
4. 養殖(ようしょく)〔養殖業・養殖漁業〕
5. 栽培漁業(さいばい漁業)
6. 育てる漁業
7. 潮目〔潮境〕
8. 大陸棚(たいりくだな)
9. 200海里
10. 赤潮(あかしお)
沿岸漁業、沖合漁業、遠洋漁業に関してはよくグラフが出て問われるので注意して下さい。





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