日本の農林水産業 一問一答基礎編3
2008年05月03日
農林水産業に関する基礎的な用語を問う問題の第3弾です。
1. 別々の品種をかけ合わせてより良い品種に改良していくことを何と言いますか。
2. 大きさや形の違う田や畑を土地の交換などによって四角く形を整え、機械を使いやすいように土地を変えてゆくことを何と言いますか。
3. 農業にてきさない沼地や湿地から水を抜いてやることを何と言いますか。
4. 農業のてきさない土地に、他の土地から土を持ってきて耕地にすることを何と言いますか。
5. 水がとぼしく農業ができない土地にダムや用水路・ため池を作り水を引いてくることを何と言いますか。
6. 2〜5をおこなって、農業のできにくい土地を農業のしやすい土地に変えてやることを何と言いますか。
7. 湖や遠浅の海を堤防などでしめきり、水をひあがらせて土地を作ることを何と言いますか。
8. 利根川流域の湿地のことを特に何地帯といいますか。
9. 筑紫平野などに見られるアミの目状の天然の用水路のことを何と言いますか。
10. 北海道や東北・北陸地方のように冬は積雪のため農業ができず、水田しかできない地方のことを特に何地帯といいますか。
解答は右下の「解答を見る」をクリックしてください。
1. 品種改良(ひんしゅかいりょう)
2. 耕地整理(こうちせいり)
3. 排水(はいすい)
4. 客土
5. かんがい
6. 土地改良
7. 干拓(かんたく)
8. 水郷地帯(すいごうちたい)
9. クリーク
10. 水田単作地帯(すいでんたんさく地帯)





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