室町時代 一問一答基礎編1
2008年07月11日
1. 1334年から後醍醐天皇がおこなった公家中心の政治を何と言いますか。
2. 1336年に足利尊氏が後醍醐天皇と対立し、京都の朝廷から新たに天皇をたて、1338年に任命された役職は何ですか。
3. 足利尊氏と対立した後醍醐天皇はどこに逃れて新たに朝廷を開きましたか。
4. 1336年以降、朝廷は京都の北朝と後醍醐天皇がひらいた南朝の二つに別れ、全国の武士をまきこんで約60年間対立が続きました。この対立の時代を何時代とよびますか。
5. この時期、守護は各地域で地頭や新興の武士を従えて勢力を強め、何と呼ばれるようになりましたか。
6. この時期、中国や朝鮮半島を荒らしまわっていた海賊を何と呼びますか。
7. 1392年に北朝と南朝を和解させて南北朝を合一させた室町幕府の三代将軍は誰ですか。
8. 室町幕府の仕組みで、将軍の補佐役を何と言いますか。
9. 室町幕府の仕組みで、鎌倉や東国武士の監視をおこなった役所を何と言いますか。
10. 1467年に将軍の跡継ぎ争いによる対立から発展した細川氏と山名氏の戦いを何と言いますか。
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