鎌倉時代 一問一答基礎編4
2008年06月16日
1. 臨済宗と曹洞宗は座禅を組むことからもの二つの宗派を合わせて何宗と言いますか。
2. 琵琶法師が語り継いだ平氏の繁栄(はんえい)と衰退(すいたい)をえがいた物語を何と言いますか。
3. 後鳥羽上皇の命によって、藤原定家らが集めた勅撰和歌集(天皇の命により集められた和歌集)を何と言いますか。
4. 「方丈記」を書いた人物は誰ですか。
5. 「徒然草」を書いた人物は誰ですか。
6. 鎌倉時代に再建された東大寺南大門にある運慶と快慶の作とされている仁王像を何と言いますか。
7. 鎌倉時代に描かれた肖像画を何と言いますか。
8. この時代の武家中心に栄えた素朴で力強い文化を何と言いますか。
9. 鎌倉は現在の何県にありますか。
10. この時期元につかえ、「東方見聞録」を書いて日本のことを「黄金の国ジパング」とヨーロッパに紹介した人物は誰ですか。
解答は右下の「解答を見る」をクリックして下さい。
1. 禅宗
2. 平家物語
3. 新古今和歌集
4. 鴨長明
5. 吉田兼好(兼好法師)
6. 金剛力士像
7. 似絵
8. 鎌倉文化
9. 神奈川県
10. マルコ・ポーロ
注意:吉田兼好は鎌倉から室町期に活躍しているため、鎌倉文化に入れない場合があります。





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