鎌倉時代 一問一答基礎編2
2008年06月14日
1. 1192年に鎌倉に幕府を開いた人物は誰ですか。
2. 鎌倉時代の封建制度の仕組みの中で、御家人が将軍に忠誠を誓い、戦があれば、「いざ鎌倉」と戦いに参加することを何と言いますか。
3. 鎌倉時代の封建制度の仕組みの中で、将軍から活躍した御家人へ新しい領地をあたえたり、その領地を保護したりすることを何と言いますか。
4. 鎌倉時代に北条氏が執権となって将軍に代わっておこなった政治を何と言いますか。
5. 源頼朝の死後、実験をにぎり、尼将軍とまで言われた頼朝の妻は誰ですか。
6. 1221年に承久の乱をおこした上皇は誰ですか。
7. 1232年に日本初の武士のための法律を制定した人物は誰ですか。
8. 1274年(文永の役)と1281年(弘安の役)の二度にわたって元が日本に攻めてきたことを何と言いますか。
9. 元が日本に攻めてきたときの元の皇帝は誰ですか。
10. 元が日本に攻めてきたときの日本の執権は誰ですか。
11. 1297年に御家人の窮乏(貧しくて困っていること)を救うためにだされた、御家人の借金をなくす法令を何と言いますか。
解答は右下の「解答を見る」をクリックして下さい。
1. 源頼朝
2. 奉公(ほうこう)
3. 御恩(ごおん)
4. 執権政治
5. 北条政子
6. 後鳥羽上皇
7. 北条泰時
8. 元寇(げんこう)
9. フビライ・ハン
10. 北条時宗
11. 徳政令(永仁の徳政令)
よくやる漢字間違い
8. ×元冠 ⇒ ○元寇





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