奈良時代 一問一答基礎編1
2008年04月01日
1. 710年に現在の奈良市に置かれた都の名前を何といいますか。
2. 723年にだされた、新しく開墾した土地は三世代まで私有できるという法律を何といいますか。
3. 743年にだされた、新しく開墾した土地を永久に私有できること認めた法律を何といいますか。
4. 奈良時代に仏教の力で国をまもろうと考え、各地に国分寺や国分尼寺を建てた天皇は誰ですか。
5. 奈良時代に仏教を広めながら各地に橋や駅をつくり、大仏造りにも協力した僧は誰ですか。
6. 奈良時代に仏教を広めるために、盲目になりながらも唐から日本にやってきた僧は誰ですか。
7. 奈良時代に編さんされた約4500首の歌が集められている日本最古の和歌集を何といいますか。
8. この頃の朝廷が中国に送っていた使者のこと何といいますか。
9. 正倉院のように、木材を横に組み合わせて重ねてゆき外壁にする建築方法を何造りといいますか。
10. 奈良時代に栄えた、唐の文化と仏教の影響を受けた国際性豊かで華やかな文化を何文化といいますか。
解答は下の「解答を見る」をクリックして下さい。
社会の神様のおすすめ参考書

1. 平城京
2. 三世一身の法
3. 墾田永年私財法(こんでんえいねんしざいほう)
4. 聖武天皇
5. 行基
6. 鑑真
7. 万葉集
8. 遣唐使
9. 校倉造(あぜくらづくり)
10. 天平文化
よく間違える漢字
○遣唐使 ×遺唐使





コメントの投稿