中国について解説
2008年01月08日
2008年の今年中華人民共和国の首都北京でオリンピックが開かれます。
そのため、時事問題としても中国の内容が問われる問題が出てくると予想されます。
以下に中国の内容を簡単にまとめました。
中華人民共和国(通称:中国)
国家体制:社会主義国(香港は資本主義体制をとる)
国家主席:胡錦濤(こきんとう)(NO.1)
首相:温家宝(おんかほう)(主に内政を担当)
首都:北京(ペキン)
最大都市:上海(シャンハイ)(場所:長江河口)
その他主要都市:香港(ホンコン)
人口:約13億人(世界一)
面積:約960万平方キロメートル(世界第4位)(日本の約25倍)
通貨:人民元
主な世界遺産(中国の世界遺産は全部で22)
万里の長城(ばんりのちょうじょう)
秦始皇帝陵及び兵馬俑坑(しんしこうていりょう および へいばようこう)
峨眉山と楽山大仏(がびさんとらくさんだいぶつ)
殷墟 (いんきょ)
中国の主な河川
黄河
長江
中国の主な政策
人口問題の政策
ひとりっ子政策
人工の増加率をおさえるために政府が導入した人口抑制政策。
基本的には、一夫婦に一人の子供しか認めない政策。
農業政策
生産責任制
農家が国と農作物や生産量について契約し、余分にできたものは自由市場で販売し個人の所得にできる政策。
経済政策
経済特区
外国企業の進出を認め、安く土地を提供し、できた商品を外国に売ることができる地区
特別行政区
ホンコンを特別行政区とし、資本主義経済体制をとる地区
中国でとれる鉱産資源
鉄鉱石・石炭・石油・天然ガス
その他中国に関する覚えておくべきこと
○米の生産量が世界第1位
○豚の飼育頭数が世界第1位
○日本の輸入相手国第1位
○ホンコン・・・1997年にイギリスから返還された
○マカオ・・・1999年にポルトガルから返還された
○華僑・華人・・・海外に住む中国人(国籍が中国にあれば華僑、国籍が外国にあれば華人)
○現在、中国は「世界の工場」と呼ばれている
日本と中国の歴史的接点
○渡来人(古墳時代)・・・日本に様々な技術や漢字を伝える。
○金印(57年)・・・倭の奴国(なこく)の王が金印を賜る
○「魏志」倭人伝(3世紀)・・・卑弥呼が魏に使いを送る
○遣隋使(7世紀)・・・聖徳太子が隋(ずい)におくった使い
○遣唐使(7世紀から9世紀)・・・唐におくった使い
○日宋貿易(12世紀)・・・平清盛がおこなった宋との貿易
○元寇(1274年・1281年)・・・元が日本に攻めてきたこと
○勘合貿易(日明貿易)(15世紀始)・・・足利義満がおこなった明との貿易
○日清修好条規(1871年)・・・明治政府と清の間で結ばれた条約
○日清戦争(1894年)・・・日本と清の戦争
○下関条約(1894年)・・・日清戦争の講和条約
○満州事変(1931年)・・・日本の関東軍が南満州鉄道爆破をきっかけに満州を占領したこと
○日中戦争(1937年)・・・日本と中国(中華民国)との戦争
○日中共同声明(1972年)・・・日本と中国(中華人民共和国)の共同声明(これで日中国交が回復)
○日中平和友好条約(1978年)・・・日本と中国(中華人民共和国)の平和条約






優良な教材の提供に感謝いたします。
中学受験ではなく高校受験を控える子どもの母親です。時事問題を簡潔にまとめたサイトはないかと探しておりましたところ、こちらのサイトは大変わかりやすく的確で感動いたしました。
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